ZOOMの教室 第二回目は3月26日午後8時です。 | KSHO

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ZOOMの教室 第二回目は3月26日午後8時です。

昨日、ZOOMの教室の一回目がありました。資料の問題等解決したいことはまだありますが、楽しく進めることができました。

これまで、書では、自分を自分で探すことができると言ってきました。

オンラインでは、そばで筆をもって、、、道具を貸す、、、などということはもちろんできません。画面を通して、お話が中心となるのですが、よく考えてみると、自分で古典に向き合い、自分で何かを発見していくという作業では、オンライン特有の良さがあるように思えます。そして、オンラインで書道をするという良さは、自分の部屋で書くということにあります。教室に来ると、どうしても教室でのみ書くということになりやすいです。(もちろん教室に来る人も家でも書いてほしいです。)オンラインの場合は、それが普通にできているということです。

オンラインでは、それ以外の時間で書いた内容について話したり、考えたこと、発見したことを交流したりすることで書に対する考えや体験を増やしていくことができます。20人くらいまで増えてもいいと思っています。その時は、いろんな人の考えも聞けるし、面白い時間になると思います。

今日実は、画面を反転することができなかったのですが、先ほど解決しました。

この画像では、だめだなあと思っていました。いろいろとみていると下のようにできることがわかりました。来週は楽しみです。

(左手で携帯持って書くのは少し難しかったけど)

そして、臨書リレーや創作リレー、今日から始まったしりとりなどに参加することもできます。筆で書く時間を増やしていくことができそうですね。

次のZOOMの教室でも、より多くの人の参加を待っています。その時間帯の5丁目の教室参加も大歓迎です。楽しく書に取り組んでいきましょう。

この記事の著者

荒金 治

1974年3月18日生まれ。父である書家荒金大琳に師事。大分県別府市出身。別府大学を卒業後、中国北京に留学する。北京語言学院で中国語を学び、北京大学での本科(学部)・修士課程を経て、北京師範大学で博士号を取得。これまでに、別府大学、別府市立別府商業高等学校、北京語言大学で教鞭をとった経験があります。書道について思考してきたことを、言葉にしていきたいです。

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