書の道に参加しませんか
「書の道」は、昭和54年6月創刊の書道の競書雑誌です。「古典」に目を向けた書道教育に充填をおいて活動してきました。今月で、545号となります。現在の特徴としては、今もなお、古典を中心に取り組み、創作とのつながりを模索していることは引き継がれています。
KSHO(啓照。書の教室)で書を学ぶ人で、希望者は「書の道」に参加しています。毎月の半紙の作品は、規定課題が存在しません。自分が現在取り組んでいる臨書の作品を提出することができます。高校生、大学生、大人の皆さまにとっては特に有益だと思います。もちろん、課題が存在することによっていろんな古典を学ぶというのは大切なことです。それでも、書の道ではそれを自分で選ぶことができるのです。与えられた古典と自分で選んだ古典、両方とも大事だとは思いませんか?教室で、一番大事にしていることが、自分の書を育てていくことです。古典の選択から、その一歩が始まっているのです。ただ、始めたばかりの人はどの古典をしたいのか判断に悩むことでしょう。たくさんの資料を見て、自分の歩む古典を探ってみてほしいです。
書の道では、そのほかに、歴史を追って様々な古典を臨書していくコーナーもあります。師範を中心として構成され、月一回の研究会ではその古典についての研究も行っています。
KSHOの教室(荒金治の教室)では、1時間1000円で、行っています。会員になるのは無料です。「書の道」に参加するには、無料で登録できるので、教室に来ても来なくても作品と出品料(高校生以下、月300円。大人、月500円)を提出すれば、参加することができます。一回始めると、続けていくことが必要です。毎月、提出することで自分を高めていきたいと考えている人は、悩む必要はありません。参加していきましょう。

この公式lineまでご連絡ください。
荒金治の携帯(09059368631)まで連絡をいただけるとうれしいです。ただ、電話はとれないときが多いので、ショートメッセージでコメント画をいただけると、きちんと対応ができます。
大分県内の人は、今僕がけっこう県内を走り回っているので、どこかのタイミングでお会いして、作品と出品料を受け取ることが可能だと思います。もちろん郵送も可能です。県外や海外の人も、作品を郵送し、出品料を入れていただければ、問題ありません。オンラインの教室もありますので、活用していきましょう。
1時間1000円という教室は、月1でも、月0でも、書の活動に参加できるという前代未聞?の状況を作ることができます。自分で古典に取り組もうということを大切に思っている書道教室だからこそ提唱できる方法です。
誰でも参加できますので、遠慮なく申し込んでください。
待ってます。

